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【皆神塾DVD】新井信介講演会(2014年7月20日開催)
2014年7月20日に東京で開催した『皆神塾』を収録したDVDです。
5月以降国際情勢が大きく変化してきたため、今、世界で何が起きているのか?について集中的に講義していただきました。近現代史の背景・構造を解き明かす内容となっています。
マレーシア航空機墜落、リチャード・ロックフェラーの死、BRICS開発銀行の設立、ガザ紛争などの問題はどのように繋がっている(?)のでしょうか?
全編で「2時間53分収録」のDVDで、十分楽しんでいただけます。
よくまとまっていて、わかりやすい内容で<お勧めDVD>です。
講演内容: 『「神の仕組み」のクライマックスに出てくる「日本人」。〜米中戦略的同盟。悪役の安倍と天皇の御心で、どうなる?』
6月30日、安倍総理は集団的自衛権行使を閣議で決定し、今後は世界中どこにでも自衛隊を派遣 できる「法的論拠」を得た、とした。直前には新宿で抗議の焼身自殺もあったように、この決定は戦後の平和憲法を完全に死文化させた。安倍は憲法の精神を守って平和構築すると強弁するが、福島の放射能汚染を「アンダーコントロール」と平気でウソをついたままの人間が最高指揮官の日本の軍隊で、世界人類がまとまるのか?本人はリチャード・ロックフェラーの死の直後に、出雲大社にいって 平和を誓ったのかもしれないが、国民にすら信頼されないのに、海外の人間からはどうなのか?
7月1日から自衛隊員募集のPRが一斉に始まった。東電の放射能はこれまでどおり企業の枠組みで対処し、企業を儲けさせるための軍事路線をひた走る。そこ先に未来はあるのか?同胞を殺し、海外では銃口を向けながら平和を語る。カネが基本になったとき、人は狂う。
しかしこれが現実である以上、そこに完璧な「神の仕組み」がある。日本文化の中心の天皇の求心力は徐々に国境を越え、戦争屋退治の後は、宗教の超克に向かい、同時に羊たちに「淘汰」が進む。 人間は自分の周囲に純粋なイノチをはぐくむとき、その人に生命力が注がれる。地球大に企業も軍事も日本から拡大している中、本当の信頼は誰が築くのか?今の日本は、人類史的転換の主役に なっている。「根源の光の体現者(戦士)」の道はどこか、安倍はどうなるか、天皇の起源を合わせて 研究します。
レジメ:
1)5月からの大変化。 21日の決意。司法(大飯原発)と天皇(足尾鉱山)。
国際問題に関与 イスラエルのネタニヤフが宮中晩餐会。
「5月までに東アジアでの紛争状態を解決せよ。」
マッチポンプを封じ込める。 久米島沖の爆発。30Mの接近。ヴェトナム支援。
2)安倍政権の最大の課題(日本を取り戻す)
民主党時代の日本破壊のベクトル �〆瀑�ヤクザ ��中国の軍事力 ��イスラエルの脅し
中国拡張主義に対抗、秘密保護法案、NSC法案、首相個人判断の「集団的自衛権の行使」。
「戦前」と日本近代化の病理を可視化。
3) 6月は人類の問題に積極関与。アメリカの警察機能を代替する。
いきなり浮上した「集団的自衛権」。 強引な審議。・・・30日に閣議決定でOK
13日ロックフェラー家の悲劇。 ハマスが活発化(ガザ紛争)。 世銀で新制度を準備
4) 7月、日本国内の本格改変。戦争屋の逃げ場所になっていた安倍政権の役目が終了。
13日滋賀県知事選挙 「不正選挙」できず。 放射能問題が顕在化。川内原発に審査通過。
7月8日に、イスラエルの原発にハマスからロケット弾。空爆開始
5) W杯の終了。 BRICS開発銀行の創設でFRBの価値低下。 しかし、新通貨はまだない。
ガザで地上戦。 ウクライナでマレーシア機が撃墜。
世界戦争は起さないがFRB(ドル資産)を存続。 黒田バズーカとは別の金融機能を作る。 老子の視野。 トマノ王子と「天皇の金塊」 東アジアの「統治体」を競わせながら、「国家」を消していく、アジア共同体への深謀。
6)大転換の道筋:完璧な「神の仕組み」。政治的存在「天皇」の権威が世界化 追い詰められた羊たちの「淘汰」と「覚醒」。
通貨の全面見直しから「統一通貨」へ。・・・縄文の感性があふれる日常にマネーが流れる。 安倍自民(明治体制・田布施幕府のYHWHのピラミッド支配)。→ いつまで持つか? 新体制(MITRAを生かした再編成)。 細川・小泉の脱原発勢力は全国組織の政党に。 8月北朝鮮、10月出雲の慶事。伊雑宮では式年遷宮は11月。7月25日に「甍祭(いらかさい)」。
◎6000年前に誕生した二つの文明体系(「シュメール」と「縄文」)。1300年前の「日本(仁品)」
6,000円(内税)
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