【皆神塾DVD】新井信介講演会(2013年3月24日開催)

今回は、通常の時事問題・古代史解説に加え、補足説明として新井ワールド『ホーリー・ナビゲーション』に関して約35分の説明が入っています。

尚、昨年12月に話題となった「二ビル」についての解説も必見です。

全編で3時間20分(200分)の長編DVDです。

講演内容:

テーマ:『クールギャング麻生と、トンボを切ったCIA〜人類社会は、日本の「羽化」で大変革する〜』

ロシアに隕石が落ちた後、G20でのファッションがクールだと海外メディアに持ち上げられた麻生副総理(財務大臣)。一方、昨年末に首相に返り咲いて25日にようやく二期目のオバマと面会した安倍晋三。中国を敵視して日米軍事同盟を深めたかったが、晩餐会も開かれなかった。TPPで「アメリカにも〈自動車など〉タッチーな問題がありますよね」と確認しただけで、帰国後、交渉参加を決断した。

3月からバチカンではベネディクト16世の辞職を受けてコンクラーベが始まっている。聖マラキ予言では、次になる法王が最後であり、そこでキリスト教世界は終わりを迎えるが、キリスト(救世主)とは、一体なんだったのか?

民主党政権を強引に終わらせた「世界の意思」は、自民党を復権させ、日本に国家の枠を取り戻させたが、実は、日本の「国家の核」に、大変革の指令が出ている。

ブレトンウッズ会議以来、米ドルは世界の基軸通貨となったが、そのアメリカを存続させるためには、戦争屋を抑え、東アジア経済を機能させ、しかも、これまでの文明のツケである環境問題と格差問題に着実に解決策を見出さないといけない。

「デフレ脱却には何でもする」という日銀の黒田新総裁には、東アジアの平和な発展には、マネーとカミの関係も含め、新しい指導原理が不可欠で、それがどこから出てくるか。

日本が明治維新後、中央集権を進めるとき、学んだのはバチカンの「神の概念」だった。イエスキリストを至上の高みに置き、ローマ法王がその代理人なって権威と権限を強大化した。これを新政府では、天皇を伊勢の皇祖神アマテラスのアラヒトカミと位置づけ、大臣や官僚たちはその輔弼をするとして「アラヒトカミの代理人」になった。国家がマネーを発行して利権が生まれる時、その制度設計をする官僚たちは、自らの無謬性をここに求めた。これが311以後の現在でも、いまだに引きずり、日本の繁栄を妨げている。

式年遷宮の年は、国家権力や宗教上の権威の実態が公開される。覆いが取り払われ、国民は、全てのイノチを生み出した「実在のカミ」を、誰も認識する。人類が「国家」や「宗教」を超えて繁栄する、新しい精神基盤を生み出すために、日本は大きな試練に突入した。

レジメ:



アベノミクスは、アベロミクス。

金融政策でデフレ脱却は困難。 >>>天皇の金塊で、裏技公開か。 

マネー フラット化(文明のスタンダード) 国家の枠組みと核 生存、真実の公開

1) ロシアに落ちた隕石と、麻生のファッション。

2) 2期目オバマとようやく面会した安倍晋三。中国敵視で日米軍事同盟を深めるはずが晩餐会

も開かれなかった。TPPはポーズのみ。「アメリカにも〈自動車など〉タッチーな問題が・・・」

3) バチカンで法王の交代。ベネディクト16世からアルゼンチンのフランチェスコ。

ヒトラーの亡霊。キリスト(救世主)とイエズス会(利己拡大)。

4) 民主党政権を強引に終わらせた「世界の意思」。

自民党の復権。日本の「国家の核」に大変革の指令。

5) アメリカの存続には戦争屋を抑え、東アジア経済の機能停止を回避。

6) 文明のツケである環境問題と格差問題に着実に解決策。「美しい中国」

7)「デフレ脱却には何でもする」という日銀の黒田新総裁に、はや限界?

8) YHWHシステムから、MITRAシステムへ。アルファからオメガ。

明治維新後の中央集権と、バチカンの「神の概念」。

イエスキリストを至上の高みに置き、ローマ法王がその代理人なって権威と権限を強大化した。 天皇を伊勢の皇祖神アマテラスのアラヒトカミと位置づけ、大臣や官僚たちはその輔弼をすると して「アラヒトカミの代理人」になった。国家がマネーを発行して利権が生まれる時、その制度設計をする官僚たちは、自らの無謬性をここに求めた。これが311以後の現在でも、いまだに引きずり、日本の繁栄を妨げている。

式年遷宮の年は、国家権力や宗教上の権威の実態が公開される。覆いが取り払われ、国民は、全てのイノチを生み出した「実在のカミ」を、誰も認識する。人類が「国家」や「宗教」を超えて繁栄する、新しい精神基盤を生み出すために、日本は大きな試練に突入した。
  • 6,000円(内税)