【皆神塾(大阪)DVD】新井信介講演会DVD(2012年12月1日開催)

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講演内容: 『式年遷宮の年に、日本が生まれ変わるか?〜生存と新生をかけて、今、戦場にある。』

来年以降を考える時、一番肝心なことは何でしょうか?オバマ再選は、日本の宗主国であるアメリカで、戦争屋が押し込められたことを意味しています。2013年、式年遷宮に向けて、日本の皇祖神アマテラスが、どう変わっていくか、です。

明治期に、記紀の記載に基づいて、それまでの天皇を一つの家系に編みこんだ日本政府。強引に「万世一系」をつくりました。これは今に続くピラミッド型の社会構造を作るもので、全国民を天皇の赤子にしました。戦後の官僚支配は、基本的にこの構造を継続しています。それをアメリカが利用してきました。

これがグローバル化の中で、どう切り替わっていくのか?国家と共にあった「日本精神の核」が失われたままなら、日本社会は、ぼろぼろです。アマテラスは明治以降、中央集権の核であり、同時に列島外に日本が軍事拡大するときの精神的支柱でした。しかし、そこでは、本当の意味で、平和の使者には、なれなかった。 その理由は、アマテラスは、ブッダやキリストとちがって、日本語を話す人間にとっての「部族神」に留まっていたため。森羅万象と個々の人間の本質・本源にまで、きちんとした考察がなかったためです。 

690年の伊勢神宮の整備(第一回の式年遷宮)から、701年に大宝律令ができた当時の日本列島で、列島内にいる多くの部族を纏めるための、新しい国家の民族神として構想されたのが、アマテラス。この神を、日本列島だけの神や日本語を話す人だけの神でなく、地球全体の誰からも歓迎される神に変えることが出来るかどうか?これは、現代に生きる日本人の課題と、私は考えます。
2013年は、ヒロヒトファイルが公開されるとも聞いています。幕末明治だけでなく、二二六から、開戦の詔勅、終戦まで、どんどん事実が出てくるでしょう。どうしたらよいのか?一緒に考えていきましょう。

レジメ:

1) 「日本未来の党」の誕生のもつ、人類史的意義
 
「日本」の拡散と、日本の新生(真生)。 島国アマテラスの変容。

2) 野田政権の尖閣「国有化」。アメリカの最後の足掻き。共産党を嫌う華僑。

石原の辞任から日本維新の会へ。TPP・原発・消費税、それより、会計支出を公開せよ。   

3) 式年遷宮。神社本庁。南朝復興論と天皇家。 

「天皇の金塊」7000兆円? 日銀が青天井の10兆円。 安部自民の日銀引受け案。

4) 14日の自爆解散。既に十分な嘘つきが「ウソツキ」を避けて解散。

  自公民の連立か    第三極か   小沢反TPP連合か  
消えていく笹川良一。 選挙結果によって「次」が異なる。

5) 放射能・地震。「セーフティーゾーン」 と 「暗黒の3日間」
   
基本として:

首都圏の放射能汚染が公式に表明されると、土地本位の日本の金融資産が激減。
これは、世界経済(アメリカ、アジア)を一気に収束させる。これをどこまで発表するか?

対中軍事強硬論と官僚体制打破は、アメリカと華僑から、どこまで求められるか?

財政の健全化? デフレの克服? ポイントは 人口減、 公務員と生活保護。 
大災害で、全ての前提を壊すのか? 戒厳司令部が出てくるか?
 
ぁ〔声0瞥茲痢峭餡函廚両談如 神社本庁が神社の半分切捨てのなかで「式年遷宮」
  • 6,000円(内税)