【皆神塾DVD】新井信介講演会DVD(2012年11月23日開催)

テーマ: 『 2012年末 日本は個々人の「生存」と「新生」を懸けた戦場になった 』


野田政権の尖閣「国有化」で日本経済の発展装置が壊された。首都圏の放射能汚染で、2020年のオリンピク招致が不可能になった都知事は、対中軍事強硬論と官僚打破で、新党を結党し、日本維新の会と合流するという。 日本経済の基盤だった、土地本位制の金融資産は、これから大崩壊にむかっていく。

来年の式年遷宮を前に、明治以来の「日本」の「国家」が、内部でグダグダに腐りながら、外面で鉄鎧を着て、無理に生きながらえようとしている。それをアメリカが強制して、日本「国民」はますます苦しくなる。

しかし、「国家」への依存を超えたところから、人間たちの新生の芽が生まれる。小さな個人の真摯な努力が、ネットですぐに拾われ、支持者賛同者が現われ、現実化へとうねりが沸き起こる。

『意識されない力は、その人を呪縛する。』
崩壊に向わせる力を、正面に見据えたもののみが、再生の足場を得ることが出来る。

明治以来の皇祖神アマテラス(呪縛)を棄てて、世界神アマテラス(実相)を、私たちは認識・構想できる
だろうか?

レジメ:

1) 今の大潮流は・・・戦後世界の解体。「日本」の拡散と、日本の新生(真生)。
明治にできた近代国家をどう変えるか。これは島国アマテラスの変容だ。

2)  野田政権の尖閣「国有化」。アメリカの最後の足掻き。共産党を嫌う華僑。
石原辞任から日本維新の会へ。TPP・原発・消費税、それより会計支出を公開せよ。   

3) 式年遷宮。神社本庁。南朝復興論と天皇家。 
「天皇の金塊」7000兆円? 日銀が青天井の10兆円。 安倍自民の日銀引受け案。

4) 14日の自爆解散。既に十分な嘘つきが「ウソツキ」を避けて解散。
   自公民の連立か    第三極か   小沢反TPP連合か  
消えていく笹川良一。 選挙結果によって「次」が異なる。

5) 放射能・地震。「セーフティーゾーン」 と 「暗黒の3日間」
   
基本として:

首都圏の放射能汚染が公式に表明されると、土地本位の日本の金融資産が激減。
これは世界経済(アメリカ、アジア)を一気に収束させる。これをどこまで発表するか?

対中軍事強硬論と官僚体制打破は、アメリカと華僑から、どこまで求められるか?

財政の健全化? デフレの克服? ポイントは 人口減、 公務員と生活保護。 
大災害で、全ての前提を壊すのか? 戒厳司令部が出てくるか? 

明治以来の「国家」の消滅。 神社本庁が神社の半分切捨てのなかで「式年遷宮」
皇祖神アマテラスの世界化は可能か?  
記紀神代編と三種の神器。そして、聖徳太子と弥勒菩薩。 
  • 6,000円(内税)